歴史・こだわり

【歴史】

 

1970年:のざわ農園で、さくらんぼの栽培を開始。
露地栽培の高砂が主力で、佐藤錦、ナポレオンの3種から栽培をスタート。

1985年:サイドレス栽培を開始し、雨除け栽培が可能となる。

1993年:さくらんぼ狩りを開始。バスでのツアー、団体、個人のお客様の受け入れを始める。

1995年:温室栽培を開始。紅秀峰や、紅さとうなどの各品種を取り入れる。

*現在、さまざまな新品種にもチャレンジしています。

 

【栽培時のこだわり】

1.剪定作業は、大きな実を作るために、丁寧に、時間をかけて行っています。

(適正な剪定量)また、取りやすさや、光の入りやすい樹作りを心がけています。

2.有機質肥料を主体とし、甘いさくらんぼを作るよう心がけています。

3.受粉作業は、ミツバチなどのハチを園内に入れる(配置する)とともに、
人の手で、丁寧に、開花期に行うようにしています。

 

4.摘果・着色管理・新梢管理

実の成り具合が判断できるようになった時期、すべての木の確認を行い、必要な場合、

摘果作業を行います。また、新梢や着色の状態を管理しています。


5.年間を通じて、防除・灌水・温度・湿度・ビニールハウスの管理に
気をつけています。
 
.当園の栽培品目の約8割が「さくらんぼ」となっています。

 

【さくらんぼ狩りのこだわり・時期】

 

1.温室栽培(ハウス栽培)から、開始するので、サイドレス栽培(雨除け栽培)、露地栽培のみに比べ、実の成り具合やお客様の受け入れを安定させる。また、園によって、時期をずらし(管理)、リレー栽培を導入しているため、ゴールデンウィーク(GW)頃より、6月中・下旬まで、さくらんぼ狩りが可能となっております。

 

2.温室で、時間をかけて栽培し、甘いさくらんぼを食べてもらう事。サイドレス栽培も
あるので、シーズン中、温室、サイドレス、どちらの施設も雨の日でもお楽しみいただけます。

 

3.高冷地の畑もあるので、6月中・下旬頃まで、お客様の受け入れ可能です。